コラム

開業・開店・開院・移転の祝いのお祝い贈り物とマナー

しゅく子

友人がこれから起業するんだけど、開業のお祝いのマナーや、何を贈ったらいいのかが全然わからいんですけど、教えてくれますか?


デザケイの人

開業祝い、開店祝い、開院祝い、移転祝いを贈る立場になった時って、どんなマナーがあるのか?何を贈ればいいか?金額の相場はいくらなのか?ってことに悩みますよね!

はじめに


あなたの大切な人のお祝いだからこそ、失礼が無いように、喜んでもらえるようにお祝いをしたい!と思いますよね。

※主にお祝いを贈る場面といのは以下の通りです。
  1. 友人がこれから起業する
  2. 取引先が店舗をオープンする
  3. 親友が独立してクリニックを開院する
  4. 先輩が経営している会社が拡大移転する

しかしいざ!開業祝い、開店祝い、開院祝い、移転祝いを贈る立場になった時、何を贈ったらいいのか?いつまでに贈ればいいのか?お祝いの金額相場は?などなど、お祝いのことについてわからないことが多いですよね。
この記事では、開店祝い・開業祝い・開院祝いのマナーをご紹介します。

この記事はこんな人にオススメ


お祝いに何を贈ったらいいのかを知りたい人
お祝いを贈るタイミングがいつか知りたい人
お祝い金額の相場がどれくらいか知りたい人
大切な人に本当に喜ばれるお祝いを贈りたい人

お祝いを贈る目的

お祝いを贈る根本的な目的は
あなたの大切な方のビジネスの発展を願うことです。

新しいことを始めることは、景気良くおめでたい出来事です。だからこそこれからのビジネスの発展を願い、応援の気持ちを込めて、お祝いを贈りましょう。

相手にとって嬉しいタイミングで共に喜び、お祝いを贈ることで、「これからもお付き合いをしていきたい」という気持ちを表現することができます。会社同士のお付き合いの場合は、信頼関係強めたり、ビジネスの拡大などにもつなげるチャンスでもあります。

開業・開店・開院祝いの定番の贈り物とは

開業・開店・開院祝いの定番の贈りもの、それは「祝花」です。
様々な場面での雰囲気を盛り上げてくれるお花ですが、今回お祝いの席を彩るお花の種類を押さえておきましょう。

祝花

1.胡蝶蘭

胡蝶蘭は祝花のなかでも定番の花です。胡蝶蘭の中にも種類がありますが、共通している花言葉があります。それは「幸福が飛んでくる」です。
これからお店が繁盛し、多くの方にに愛され発展していくことを願う開業・開店・開院祝いにピッタリです。

2.スタンド花

スタンド花は切り花をスタンドに生けた祝花です。色鮮やかな花を生けることでとても華やかな印象になるので、祝い事の席などでとても人気です。お花を行けるスタンド台を装飾したりなど、様々なアレンジができるところもも魅力のひとつです。

3.アレンジメント

フラワーアレンジメントはカゴなどに生花を生けた祝花です。お祝いのシュチュエーションを色鮮やかに彩ってくれます。水やりの手間が必要ないためすぐに飾ることができますが、長期間楽しむことが難しいため、贈るタイミングや場面は選ぶ必要があります。

4.観葉植物

観葉植物は厳密にいえば、祝花ではありませんが、手間がかからない観葉植物も人気です。観葉植物はもらった後にそのまま育てて飾ることができるのでお店や事務所のインテリアとして長く楽しめることから選ばれる場合があります。

祝花のメリットとデメリット

①置くスペースを取られる(置ききれない)

②処分するときが面倒(分別の手間が多い)

③手入れが大変(水をやらないと枯れてしまう)

その他

ギフト

開業・開店・開院祝いの記念品として、オリジナルのギフトをお送りされる場合もあります。これはお祝いをいただく方にとっても、のちに思い出に残る記念品として、お店や会社に飾るということができるものとなります。

現金・商品券

開業・開店・開院祝いなどでお花ではなく、現金や商品券をお贈りされる場合もあります。これはお祝いされる方に本当に役立てていただけるものに使ってほしいという想いのある贈り物です。しかし、現金を贈るとなると、少額過ぎても高額過ぎてもいけないと、贈り物より気は遣ってしまうでしょう。
※金額の相場は後でお話する「贈り物の金額相場」に記載しています。

贈り物を渡すタイミング

開店祝いの場合、「開店する日よりも前」に渡すのがマナーです。しかし、あまり早く渡しすぎるのも迷惑になるので、開店日の1週間前から前日までを目安に贈るのがベスト。※お花などの場合は前日に贈るのがベスト

また開店記念のパーティーに参加する場合は、そのときに持参してお渡しすれば問題ありません。

万が一、開店祝いが開店前日までに間に合わなかった場合も、開店日から1ヵ月くらいまで「開店祝い」として贈ることができます。
※お祝いが遅れた場合、贈り物とともに一言添えるのがマナーです。

贈り物の金額相場

贈り物の金額相場は、基本的に開業・開店・開院される方との関係性によって変わります。(祝花・現金共通)
下記の表に関係性別の金額相場表を載せておりますので、ご参考ください。

関係性金額相場
知人5,000円
親しい友人10,000円
取引先10,000~30,000円
重要な取引先30,000~50,000円
親・子30,000~50,000円
兄弟姉妹20,000~30,000円
親戚10,000~50,000円

お祝花を置くスペースがないために、お祝花を受付されていない方もいらっしゃいますので、お贈りする前に事前に確認することをオススメ致します。

開業・開店・開院される方の悩み

上記で上げたお祝いの贈り物は世間一般的に習慣・風習となっているものです。
しかし、最近ではお祝花を置くスペースがないために、お祝花を最初からお断りするという現実があります。そんなお祝いの習慣・風習が本当に現代のお祝いとしてマッチしているのか?と私たちは思っています。

そして開業・開店・開院される方が、一番の課題としてあげられるのは、やはり資金面です。

そんな資金面で、悩まれる開業・開店・開院される方に向けたサービスを当社は提供しています。

お祝いの新しい「あたりまえ」

私たちは、お祝いの新しい「あたりまえ」をつくるということをミッションに活動しています。

そのお祝いの新しい「あたりまえ」である「デザ慶」というサービスは、お祝花を贈るのではく、開業してからも本当の意味で喜ばれ、活用し続けてもらえる「デザイン」を贈るというサービスです。

大切なご友人・お仕事仲間の方に絶対に喜んでもらえるサービスです。